窓防犯ロックは施錠位置が重要・覚えておきたいコツ

窓防犯ロックは施錠位置が重要・覚えておきたいコツ

窓からの不審者侵入を抑制するため、
防犯ロックをつける人が増えてきました。

手軽で施工技術もいらない。
すごく便利な始めやすいグッズですよね。

100円ショップでも売っていますが、
安全面を考えるならホームセンターでの購入がおすすめです。

コツもいらない防犯ロックですが、
施錠位置って気にしたことはありますか?

意外にも多い意見は、
シリンダーの真下に取り付けているというものです。

ということは、窓のシリンダー付近を破られたら、
どちらも解錠できてしまうということです。

1回で窓をあっさり開けられてしまい、いとも簡単に侵入可能。
それでは意味がないし、せっかく買った防犯ロックも無駄になります。

提案したいのは、防犯ロックをシリンダーから最も遠い位置に設置することです。

そうすれば、2回は窓を破らなければ開かない。
時間がかかる家だと、泥棒は諦めると言います。

5分以上かかる。
何度も破らなければならない家。

位置を変えるだけで、この2つがクリアできます。

今日から早速実行できるアイデアだと思いますから、
あなたの家の防犯ロックを変えてみましょう。

 

そして、それを習慣にしてください。

つい癖でやってしまうロック位置ですが、
最初は意識して取り組んでいくことをおすすめします。

 


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