DV男には要注意!逃げても報復があるから警戒を

DV男には要注意!逃げても報復があるから警戒を

交際が始まった当初はいい人だったのに、
実はDV男だったという経験を持つ方がいます。

ごく少数かもしれませんが、すごく心細い思いと恐ろしい体験だったと思います。

DV男はストーカーととても似ているのですが、
怖いのは手段を選ばず、襲いかかってくるということと、
アメとムチの使い分けをすることです。

優しいところもあるから別れられない、だいたいDV男を彼氏に持つ方はこう言います。
しかし、いざ暴力が始まると止まらないし、民事不介入ということで警察も動いてくれません。

女性で一人暮らしをしていると、そうしたDV男を招き入れたがために、
とんでもない毎日を送るはめになったという事例もあるのです。

女性の方が強いと言われる時代ですが、DV男は未だに減る傾向はありません。
もし、DV男に悩んでいて逃げようと考えているなら、
報復がある怖さも考えて行動してください。

逃げたのは自分のせいじゃないと思い、いつまでも追いかけっことなります。
転居先を突き止めて、またやってくる可能性も高いでしょう。

仮に何かしら手立てが欲しいのなら、
第三者を交えた話し合いをすることが大切です。

暴力は振るわない、
自宅周辺には近づかない、
連絡を取らない、
尾行などはしない、
約束を破った時の罰則も決めておいた方がいいでしょう。

これらは、弁護士など法律の専門家に相談をして、
きちと約束事として書面に残すようにしてください。

女性が一人暮らしをしていく中で、さまざまな出来事があります。

楽しいことや自由で気ままなこともあれば、
そうした思わぬ被害を受けることもあります。

防御策はきちんと備え、
あなたの横にいる交際相手がDV男だったとわかった時は、
適切な対処ができるようにしておくことが、自分の身を守る手段となります。

インターネット上でも、DV男への対策方法や逃げる時のコツなど、
さまざまな情報があふれています。

いかに被害が後を絶たないかを物語るように。
例えば、傷やあざといった証拠を持って警察に行っても、被害届は出すことができます。

しかし、どうでしょう。

警察に行っても、 被害届は出すことができます。

被害届を出したことを知ったら、
また暴力を振るわれると思いませんか?

社会に知られたら仕事にも影響が出ますし、
周囲にDV男だとばれたら嫌だというのもあります。

つまり、自己解決することが最善策で、
前述した穏やかな話し合いで冷静になることが、一番有効なのです。

今まさに被害に遭っている方は、
彼にはいいところもあるなんて悠長なことを言っていないで、
現実をきちんと見ましょう。

女性の一人暮らしは怖いこともあります。
そんな男性と付き合っていたら、あなたの素敵な時期を逃してしまいますよ。

 


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