ひったくりは一瞬でも恐怖は永遠に根付いてしまう

ひったくりは一瞬でも恐怖は永遠に根付いてしまう

突然ですが、私はひったくりに遭遇した経験があります。

ひったくりは、なぜ犯行に及ぶのに気づくことができないの? という意見もあります。

大抵は、原付バイクで背後からすっと近づき、
逃げ去っていくというパターンが多いものです。

エンジンの音や近づく気配などを察知して、
おかしいと感じるのではと思うことでしょう。

しかし、そう簡単なことではありません。

ターゲットを見つけるまで潜み、
狙いを定めてからエンジンをかけ、一気に襲われてしまうからです。

本当に一瞬の出来事で、声すらも出ないのが現実です。

確かに、被害に遭うということは、
自分自身にも無防備な部分がたくさんあると思います。

自転車に防犯ネットをつけていなかったり、ほかのことに意識が向いていたり、
犯罪に巻き込まれないような対策などしていなかったのですから。

ひったくりに遭ったのは一瞬ですが、怖いという気持ちは今でも深く残っています。

その後は警戒するようになりましたが、
やっぱり後味の悪い、苦い経験です。

同じような思いを誰にもしてもらいたくない。

ですので、ひったくりは他人事と思わず、
自転車のカゴなどは必ず防犯ネットを装着してください。
一定の抑止力にはなりますよ。

 


関連記事


女性の身を守る!護身・防犯グッズおすすめランキング


おすすめ記事