ひったくりに遭ったときに記憶しておきたいこと

ひったくりに遭ったときに記憶しておきたいこと

ひったくりは不意打ちで起こるもの。

何が起こったのかわからず、
ぼんやりしてしまうことも少なくありません。

ハッと気づいたときには、大切な貴重品を持って行かれてしまい、
動揺と焦りがものすごい圧力で押し寄せます。

そして、犯人は遠くへ消え去っていく。これが大体のパターンです。

以前にもご紹介したのですが、
ひったくりは原付バイクを利用して犯行に及ぶ手口が多く、
自転車や歩きでは到底追いつくことなどできないのです。

そこで、もしもひったくりに遭ったらと想像してもらいたいのです。

いつだって起こり得るものですから、
これだけは記憶しておきたいということをまとめました。

原付バイクのナンバー(下2桁だけでもいい)
車体の色
ヘルメットの色
服装

これだけを瞬時に記憶するのはすごく大変。
車体の色とヘルメットの色がわかるだけでも、犯人を探しやすいものです。

ひったくりは一度成功すると、味をしめてまたやります。

そういくつもヘルメットを持つ人はいませんから、
似たような犯人像が浮かべば、特定しやすくなります。

犯行に及びやすい地域を絞ることもできるでしょう。

そうした小さなことの組み合わせが、いずれ犯人逮捕に近づいていくのですから。

記憶しておきたいことをいつも頭の片隅に置き、
町を歩くときは意識してみてください。

 


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