ファスナーや留め具がないバッグでも盗まれないコツ

ファスナーや留め具がないバッグでも盗まれないコツ

バッグは、洋服や靴と同じで、ファッションの一部です。
カラーを統一したり、アクセントカラーにしたり。

おしゃれは楽しいですよね。
キラリとセンスが光るものは、機能面がわずかに劣る場合があります。

他との差別化を図るほど、
機能より見た目が優先されてしまうものですから、
仕方がないとはいえるでしょう。

それでも、女性はおしゃれを取ってしまう。
だから、スリやひったくり被害が続発してしまうのです。

パッと手を伸ばせば財布が取れる、財布やスマホが覗き見えてしまう。

そういうバッグは、意外と多いんですよ。
ポシェットでも油断はできません。

ポシェットでも油断はできません。

手提げならなおさら、目が行き届かないことがあるでしょう。

会計待ちの時だって、あなたの後ろに盗人がいるかもしれませんよ。
一回でも被害に遭っている人は、ちょっとした工夫をしているんです。

それは、なんの変哲もないこと。
でも、すぐ実践できてしまうコツです。

私も実践しているので、ぜひおすすめしたい方法です。
何をしているかというと、バッグのインナーカラーと同色の布製ポーチに貴重品を入れること。

通帳を入れて、バッグの奥底に入れています。
手を探らないと出せないようにしています。

私のは手作りですが、市販でもいいものがたくさん出ていますよ。
インナーバッグというものです。

インターバッグもいろいろ種類があり、
仕切りで分別することだけに特化したものや、
貴重品の収納を目的にしたものもあります。

インナーバッグは便利で、
自分に合うものを見つけて使うことをおすすめします。

ちょっとお値段が高いものもありますが、
盗まれることを考えると決して高くはないでしょう。

 

なるべくファスナー付きで、
中身が見えないようになっているといいですよ。

なぜバッグのインナーカラーと同色にしているかというと、
布地と同化して一見何も入っていないように見えるからです。

念には念を。スリって一瞬です。

最近では、前から声かけして道を聞くフリをして、
背後から気を取られている隙に盗むという手口が増えています。

人の良心につけこむ。本当に悪質です。

昔はスリといえば、さっと通りすがりに抜き去るものというイメージがありました。
知能犯が増えた証拠でしょうね。

どちらにせよ、個人情報も大事にされる時代で、
財布でもスマホでも抜かれては困るものばかり。

免許証や保険証で、勝手にお金を借りられてしまう。

クレジットカードで高額な買い物の請求が来る。
そういうことも想定し、防犯対策はきっちりしなければなりません。

インナーバッグは1つ持っていると便利。
通販でもたくさんありますから、ぜひ検索してみてください。

 

 


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