スカートの中を盗撮?! 電車や駅構内で多発する犯罪

スカートの中を盗撮?!電車や駅構内で多発する犯罪

盗撮被害のニュースは日々目にしますが、
あなたはどのくらい身近に感じていますか?

実は、日本のどこかで必ず、毎日起こっている事件で、
誰かが被害を受けているんです。

日本には鉄道警察があり、主要駅では見張りや時には尾行もしています。

しかし、どうでしょう。

過疎地や小さな駅では誰も監視しないため、
被害はなくなることがありません。

むしろ、盗撮犯の手口は巧妙化し、
カメラ機能を使わないケースが増えています。

スマホのカメラ機能は、サイレントモードに設定していても、
シャッター音だけは消すことができません。

しかし、ビデオモードにしておけば、気づかれることなく撮影が可能です。

私がこうして書くことで、
犯罪を助長してしまうのではと危惧することもありますが、
そうした手口があることも警戒し、背後には注意を払った方が安全です。

幸い、警察に捕まればその画像は消してもらえます。
でも、捕まらなかった時は最悪です。

どんな使われ方をするか、想像を超えることをするかもしれない。
有料サイトの盗撮コンテンツに使われることもある。
想像してみましょう。

自分が知らないところで被害に遭い、
インターネット上に画像が流出してしまい、
不特定多数の人がお金を支払ってそれを見る。

情報はどんどん拡散するんです。

画像によってはどの路線でどの場所かもわかるし、
あなたを探してうろつく人が現れても不思議ではないでしょう。

スカートの中だけではなく、容姿や顔が撮影画像に残っていたら、
一目であなたを探せてしまうのです。

そこからストーカーに発展したり、無用な性犯罪に遭遇したりする。

盗撮はその場だけのことと思わず、最悪の事態を招くことも考えなければなりません。
インターネットに流出した画像を完全に消すことは、
今の警察のサイバー犯罪対策でも不可能とされています。

昔の自分が、何年経っても検索にヒットしてしまうのですよ。

まさに、黒歴史ですよね。
それを消すことができないなら、被害に遭わない努力もしなければなりません。

やたら近くに寄る人がいたらすぐ離れる。
片手にスマホを持ってスカートの方に向けていたら、「なんですか?」と声をかける勇気を持つ。

今は冤罪も問題になっていますから、迂闊な行動はできないでしょう。
でも、何かある人は直感ですぐに判断できるはずです。

これはなんでもないこと、これは異常事態の前触れ。
あなたの直感を信じて、一歩踏み込んでいきましょう。
勇気ある行動をしてみてください。

 


関連記事


女性の身を守る!護身・防犯グッズおすすめランキング


おすすめ記事

人気の記事

  1. 帰宅ルートを見直そう! 遠回りでも人通りを重視する

    夜道の一人歩き

    帰宅ルートを見直そう!遠回りでも人通りを重視する
  2. 夜道のランニングはなるべく避けて・早朝の方が安全

    夜道の一人歩き

    夜道のランニングはなるべく避けて・早朝の方が安全
  3. なぜ痴漢や性犯罪は起こる? 犯人の心理を考えよう

    痴漢・性犯罪対策

    なぜ痴漢や性犯罪は起こる?犯人の心理を考えよう
  4. 今すぐやめよう! 合鍵を屋外に置く習慣は絶対危険

    女性の一人暮らし

    今すぐやめよう!合鍵を屋外に置く習慣は絶対危険
  5. ひったくりが多い時間帯は? 帰宅時から深夜がピーク

    ひったくり・スリ対策

    ひったくりが多い時間帯は?帰宅時から深夜がピーク

防犯・護身に役立つアイテム

  1. 護身術の本当の意味とは? 意外と知られていないこと

    護身術の本当の意味とは?意外と知られていないこと

  2. 窓の防犯を強化するには?薄型ウインドウアラーム

    窓の防犯を強化するには?薄型ウインドウアラーム

  3. ひったくりは一瞬! 自転車に乗っていても危険がある

    ひったくりは一瞬! 自転車に乗っていても危険がある