電車で痴漢?!冤罪も多い痴漢は訴えにくいのが現実

電車で痴漢?!冤罪も多い痴漢は訴えにくいのが現実

電車で通勤する方は、女性専用車両を利用して、
痴漢対策を整えることもあるでしょう。

女性専用車両は利用者も一時期は増えましたが、
実際は使いにくい部分が多いです。

問題となるのは、乗車位置がとても遠いこと。

最後尾などに設置されていることが多いため、
乗り換えで使えないなどといった問題が出てくるのです。

ホームの端から端まで歩くとなれば、通勤の手段としては不便そのもの。

地下鉄の駅なんて、ものすごく長いところもありますから、
女性専用車両がいかにそうした部分に配慮されていないかがわかります。
後付けのものですから、仕方がないこともあるでしょうね。

痴漢被害は、高校生からOLまで本当に幅広い層が狙われます。

スカートじゃなくても、手を握られる、
胸を触られるなんて被害もありますから、痴漢もやり口はさまざまです。

しかしながら多いのが、痴漢の冤罪。
冤罪といえど、一度捕まったら、会社への連絡すら取ってもらえず、
レッテルを貼られて辞職せざるを得なくなる。

もし仮に、痴漢の犯人じゃなかったら……?
安易に「痴漢! 」と叫ぶことができませんよね。

おかしいなと思ったら、その手を掴んで離さないこと。

おかしいなと思ったら、 その手を掴んで離さないこと。

何があっても触れてきたその手を掴んだままでいてください。

それでも触ってくるのは、痴漢に間違いない。
声を上げないのをいいことに、触り放題なのですから。

そして、停車した時にその手をぐっと頭上に持ち上げましょう。
逃げようとしたら、「痴漢」と叫んでください。

冤罪を防ぐ意味でも、犯人を特定する意味でも、これがとても有効な手段です。

通勤や通学に電車を利用するのは、避けて通ることができません。
痴漢は性犯罪の1つで、断じて許すことなどできない行為です。

しかも、1回うまくいったら、味をしめてまたやります。
もしかすると、毎日狙われるようになるかもしれない。
そのうち、後をつけまわすようになるかもしれない。

この車両は危険と思ったら、車両を変えるのも被害に遭わなくなる方法です。

顔を覚えられる前に、
自分から身を遠ざけるのも自己防衛の1つとなるでしょう。
痴漢は被害者も多いけれど、冤罪被害者も多く、訴えにくいのが現実です。

今回ご紹介した方法は、
誰も傷つけることなく、確実に逮捕につなげられる方法となります。

痴漢は犯罪。

痴漢されているときは、怖くて声も出ないと思います。
私もそうでしたから、とてもよくわかります。

冤罪被害者を生まず、張本人を捕まえることもできますから、
痴漢被害に恐れている方はこれを実行してみてください。

 


関連記事


女性の身を守る!護身・防犯グッズおすすめランキング


おすすめ記事